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阿蘇くじゅう国立公園の雄大な自然に抱かれた久住高原ゴルフ倶楽部は、九州を代表する山岳リゾートゴルフ場として、多くのゴルファーを魅了してやまない特別な場所です。標高800メートル前後の高原に広がるこのコースは、プレーするたびに新しい発見がある、飽きることのない絶景と戦略性を兼ね備えています。
360度の大パノラマが広がる絶景コース
久住高原ゴルフ倶楽部最大の魅力は、なんといってもそのロケーションです。阿蘇くじゅう国立公園の中に位置するこのコースからは、くじゅう連山の峰々が360度にわたって見渡せます。特に久住山(1787m)や中岳など、九州本土最高峰の山々を間近に眺めながらプレーできる環境は、日本国内でも屈指の贅沢といえるでしょう。
晴れた日には遠く阿蘇の外輪山まで見渡せることもあり、フェアウェイに立つたびに壮大な山岳パノラマが目に飛び込んできます。プレーの合間に立ち止まって景色を眺めるだけで、日常の喧騒を忘れさせてくれるような開放感があります。都市近郊のゴルフ場では決して味わえない、大自然との一体感こそがこのコースの真骨頂です。
戦略性と景観が融合した18ホール
コースは18ホール、全長7180ヤードという本格的なスペックを誇ります。高原の起伏を活かしたレイアウトは、フラットなコースとは一線を画す戦略性を持ち、距離だけでなく高低差や風読みを含めた総合的なゴルフの腕前が試されます。
特筆すべきは、800〜1000平方メートルという広大な面積を持つベントグラスの1グリーンです。通年にわたって丁寧にメンテナンスされたグリーンは、四季を問わず高速でスムーズな転がりを実現しており、「高原のグリーンは一味違う」とリピーターから高く評価されています。広いグリーンだからこそ、ピン位置によって攻め方が大きく変わり、何度訪れても新鮮な攻略の楽しさを感じられます。
また、コース設計においては周辺の自然景観を最大限に活かすことが意識されており、人工的な構造物をできるだけ排した造りになっています。フェアウェイの先に山並みが重なり合う構図は、まるで一枚の絵画のような美しさです。
木の温もりあふれるログハウス調クラブハウス
プレーを終えた後、あるいはスタート前のひとときを過ごすクラブハウスもまた、このゴルフ場の大きな魅力の一つです。木の温もりを感じさせるログハウス調の建築は、周囲の自然景観と見事に調和しており、コンクリートの都市的な施設とは異なる、山岳リゾートならではのぬくもりと落ち着きをもたらしてくれます。
クラブハウス内からもくじゅう連山の眺望を楽しめ、プレー後の一杯をいただきながら夕暮れに染まる山々を眺める時間は格別です。内装にも随所に木材が使われており、山小屋や山荘に近い雰囲気の中でゆったりとくつろぐことができます。施設全体が「高原にいる」という非日常感を演出しており、ゴルフだけでなく場所そのものを楽しむ旅の目的地として訪れる価値があります。
四季折々の高原ゴルフの楽しみ方
久住高原は、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。
**春(4〜5月)** は、ミヤマキリシマ(深山霧島)の季節です。くじゅう連山の斜面をピンク色に染めるこの高山植物の群生は、全国のトレッカーや観光客を集める壮観な光景。コースからもその色づきを遠望でき、新緑の清々しい空気の中でのプレーは格別です。
**夏(6〜8月)** は、平地に比べて気温が5〜8度ほど低い高原の涼しさが最大の魅力です。猛暑が続く九州の夏でも、久住高原では爽やかな風の中でのプレーが楽しめます。朝の空気は澄み渡り、早朝スタートでの清々しさは格別。避暑ゴルフの目的地として遠方からも多くのゴルファーが訪れます。
**秋(9〜11月)** は、高原を一面に彩る紅葉とススキの季節です。くじゅう連山の斜面が赤や黄色に色づく頃、コースからの眺めは一年で最も華やかになります。透き通るような青空と錦秋のコントラストは、写真に収めたくなる絶景の連続です。
**冬(12〜3月)** は、雪化粧をまとったくじゅう連山を背景にプレーできる、凛とした冬ゴルフが楽しめます。冷たい空気の中でのラウンドは引き締まった緊張感があり、プレー後の温泉がより一層体に染み渡ります。
温泉宿泊ゴルフパックで贅沢な滞在を
久住高原とその周辺エリアは、大分県が誇る「おんせん県」の名にふさわしい、質・量ともに豊かな温泉地帯でもあります。長湯温泉、黒川温泉、湯布院温泉、筋湯温泉など、個性豊かな名湯が車で30分〜1時間圏内に点在しており、ゴルフと温泉を組み合わせた滞在が存分に楽しめます。
久住高原ゴルフ倶楽部では、周辺の宿泊施設と連携した温泉宿泊ゴルフパックを用意しており、プレー料金と宿泊・温泉をセットにしたお得なプランで利用できます。ゴルフで体を動かし、大自然のパノラマで目を癒し、名湯で疲れを癒す——この三拍子が揃った滞在は、ただゴルフを楽しむだけでなく、心身ともにリフレッシュできる贅沢な旅となるでしょう。仲間や家族、ご夫婦での旅行プランとしても非常に充実した時間を過ごせます。
アクセスと周辺観光情報
久住高原ゴルフ倶楽部へは、大分自動車道の九重インターチェンジが最寄りとなります。インターを降りてから高原へ向かう道中も、くじゅう連山の雄大な景色が続き、ドライブ自体が旅の楽しみの一部です。
福岡市内からは大分自動車道を利用して約2時間、大分市内からは約1時間30分が目安です。公共交通機関を利用する場合は、JR久大本線の豊後中村駅または豊後森駅からタクシーまたはレンタカーでのアクセスが便利です。
周辺観光としては、九重"夢"大吊橋(日本一の高さを誇る歩行者専用吊橋)、タデ原湿原(ラムサール条約登録湿地)、筌ノ口温泉など見どころが豊富。ゴルフの前後に立ち寄れるスポットも多く、一泊二日の充実した旅程が組みやすいエリアです。自然、温泉、ゴルフの三拍子が揃った久住高原は、何度訪れても新たな発見がある、九州が誇る山岳リゾートの真髄といえます。
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