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長野県と愛知県の県境、中央アルプスの最南端の山裾に広がるあららぎカントリークラブは、標高1,200メートルの高原に位置するリゾートゴルフコースです。白樺と唐松が織りなす清々しい景観の中で、四季折々の自然を感じながら本格的なゴルフが楽しめる、信州を代表する高原コースのひとつです。
標高1,200メートルの高原リゾートコース
あららぎカントリークラブの最大の特徴は、その標高にあります。標高1,200メートルという高地に展開するコースは、夏でも涼しく爽やかな風が吹き抜け、都市部の暑さを忘れさせてくれます。コースは丘陵地帯を巧みに活かした設計で、白樺や唐松の林がホールとホールをセパレートし、プレーヤーが自然の中に溶け込めるような開放感を演出しています。
高原特有の澄んだ空気と広大な青空のもとでのゴルフは、スコアを競うだけでなく、心身ともにリフレッシュできる体験を提供してくれます。長野県の雄大な自然を背景にしたフォトジェニックなホールも多く、ゴルフを楽しみながら旅の思い出を彩る風景に出会えるでしょう。
コース攻略の醍醐味――川越えホールという試練
あららぎカントリークラブのコース設計において、もっとも印象深いのが随所に登場する川越えのホールです。アウトコース(前半9ホール)は全体的にフラットで、OBが出にくく比較的スコアが作りやすいレイアウトになっています。初中級者にとっても取り組みやすいコースですが、気を抜けないのが水絡みのホール群です。
特に名物とされる4番ホールは、左サイドに川が流れる緊張感あふれるレイアウト。ティーショットからピンを狙うまで、常に水のプレッシャーが頭をよぎります。さらに2番・9番ホールも川越えが求められる設定で、前半だけで複数回、水との勝負を強いられることになります。
インコース(後半9ホール)も3ホールで川越えが登場し、コース全体を通じて水の存在がプレーヤーのメンタルに絶妙なプレッシャーをかけてきます。しかし、丁寧なコースマネジメントと冷静な判断力があれば、十分に好スコアを狙えるコース設計です。リゾートの雰囲気とスポーツとしての醍醐味が高いレベルで融合している点が、このコースの大きな魅力といえるでしょう。
四季が彩るコースの表情
中央アルプスの山裾に位置するあららぎカントリークラブは、標高の高さゆえに都市部とは異なる豊かな季節の移ろいを楽しむことができます。
春は残雪をいただく山々を背景に、白樺の新緑が芽吹く清々しい季節。ゴルフシーズン開幕の喜びとともに、信州の春の訪れを全身で感じながらのラウンドが楽しめます。夏は標高1,200メートルならではの涼しさが最大の魅力で、平地が猛暑に見舞われる時期でも、爽やかな高原の風の中で快適にプレーができます。白樺の葉が緑の輝きを放つこの季節は、コースがもっとも美しく映える時期でもあります。
秋は紅葉の季節。唐松が黄金色に染まり、白樺の白い幹とのコントラストが鮮やかな景観を生み出します。高原の秋は早く、色とりどりの木々に囲まれた幻想的なラウンドは格別の体験です。冬季はクローズとなりますが、それだけに春のオープンを心待ちにするゴルファーも多い人気コースです。
お得なサービスと充実した施設
あららぎカントリークラブは、来場者にうれしい特典も充実しています。平日はカートフィの差額料金なしで利用できるため、平日ゴルフをより気軽に楽しむことができます。また、毎月第一土曜日には昼食サービスが提供されるイベントも実施されており、定期的に訪れるリピーターにとって見逃せない特典となっています。
コースラウンド後は、コースに隣接するエリアで高原の澄んだ空気の中でのリラックスタイムを満喫できます。また、近隣には昼神温泉郷があり、ゴルフの疲れをいやす温泉と組み合わせた旅程を組む方も多く、日帰りから宿泊まで幅広い楽しみ方が可能です。
アクセスと周辺情報
あららぎカントリークラブへのアクセスは、中央自動車道を利用するのが便利です。園原インターチェンジを降りたら、昼神温泉郷を経由して豊田方面へ向かい、約20分で到着します。インターからの距離も15キロメートル以内と近く、アクセスしやすいのも魅力のひとつです。
周辺には昼神温泉郷をはじめ、阿智村の自然を楽しめるスポットが充実しています。阿智村は日本一の星空で知られる地域でもあり、夜は満天の星を眺めるナイトツアーを楽しむことも可能です。ゴルフと温泉、そして星空観賞を組み合わせた信州の旅は、忘れられない思い出となるでしょう。名古屋方面からも中央道でアクセスしやすく、愛知・岐阜からの来場者も多いリゾートコースです。都市部から少し足を延ばして、標高1,200メートルの高原ゴルフを存分に満喫してみてください。
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