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札幌市南区に位置する真駒内カントリークラブは、支笏洞爺国立公園に隣接する豊かな自然の中に広がる名門ゴルフ場です。プロトーナメントも開催される本格的なコースを備えながら、初心者から上級者まで幅広いゴルファーに愛され、札幌観光との組み合わせも楽しめる北海道屈指のゴルフリゾートです。
支笏洞爺国立公園に抱かれた絶景コース
真駒内カントリークラブの最大の魅力のひとつが、その立地環境です。コースは支笏洞爺国立公園に隣接しており、プレー中は北海道の雄大な自然景観を存分に楽しむことができます。四方を緑豊かな丘陵と林に囲まれたコースは、都市部にありながらも深い自然の中に身を置いているかのような感覚を与えてくれます。
特に名物の「空沼(そらぬま)コース」は、広大なフェアウェイが特徴的で、思い切ったドライバーショットを楽しみたいゴルファーにとって理想的なステージです。空に向かって広がるような開放感あふれるホールが続き、豪快なショットで飛距離を稼ぐ「飛ばし屋」たちの心を存分に揺さぶります。北海道らしいスケール感と清々しい空気の中でのラウンドは、都市部のゴルフ場では味わえない格別な体験を提供してくれます。
2つのコースで異なる戦略的楽しみを
真駒内カントリークラブは、性格の異なる2つのコースを擁しています。前述の「空沼コース」と、もうひとつの「藻岩(もいわ)コース」です。
空沼コースが豪快なショットを求めるコースである一方、藻岩コースは比較的距離が短めに設定されており、飛距離よりも精度と戦略が問われるコースです。グリーンにはアンジュレーション(起伏)が大きく設けられており、ボールをどこに止めるかを考えながら攻めるインテリジェントなゴルフが要求されます。ただパワーで押していくのではなく、コースを読み、風を読み、グリーンの傾斜を計算した「頭脳プレー」こそが好スコアへの鍵となります。
この2つのコースは性質が大きく異なるため、1日に両方を回ることでまったく違ったゴルフの醍醐味を体験できます。1日2ラウンドが可能な環境が整っているため、「もっとゴルフを楽しみたい」というゴルファーにとっても最高のフィールドといえるでしょう。
JLPGAツアーの舞台としての格式
真駒内カントリークラブは、プロゴルフトーナメントの開催コースとしても高い評価を受けています。女子プロゴルフの国内最高峰リーグ「JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー」の公式大会「ミネベアミツミレディス 北海道新聞カップ」が2025年も開催され、同大会の会場として3年連続の選出を受けています(開催コース:空沼コース)。
国内トッププロたちが競い合うトーナメントの舞台に選ばれることは、コースのクオリティとメンテナンスの高さを示す確かな証明に他なりません。ギャラリーとして迫力ある試合を間近で観戦することはもちろん、プロが実際に戦ったコースを自分でラウンドできるという体験は、ゴルフファンにとって特別な喜びとなるでしょう。毎年夏に開催されるこの大会は、北海道のゴルフシーズンを彩る一大イベントとして、地元ファンからも熱い支持を集めています。
充実した設備とゴルフ合宿への対応
真駒内カントリークラブでは、ラウンドだけでなく練習環境も充実しています。300ヤードという広大な打席を備えた練習場を完備しており、ラウンド前後の打ち込みはもちろん、スイング改善や距離感の確認など、本格的な練習に対応できる環境が整っています。
1日2ラウンドが可能なため、ゴルフの腕前を集中的に磨きたい方や、仲間と存分にゴルフを楽しみたい方の「ゴルフ合宿」の場としても最適です。北海道の豊かな自然の中で、朝から晩まで思う存分ゴルフに打ち込む充実した1日を過ごすことができます。
さらに、真駒内カントリークラブを運営する株式会社札幌カントリー倶楽部は、滝のカントリークラブ、羊ヶ丘カントリークラブとあわせて計81ホールという北海道最大級のスケールを誇ります。複数のコースを渡り歩くことで、変化に富んだゴルフ体験をさらに深く楽しむことも可能です。
北海道ならではの四季の楽しみ
北海道のゴルフシーズンは概ね4月下旬から11月上旬頃までとなりますが、この凝縮された季節の中に、北海道ならではの美しい自然の移ろいが詰め込まれています。
春のオープン直後は、雪解けを経た清々しい空気の中でのラウンドが楽しめます。芽吹き始めた木々の新緑が鮮やかで、まだ空気が澄んでいるため、遠くの山々まで見渡せる抜群の視界が広がります。夏は北海道ならではの爽やかな気候の中でのプレーが魅力で、本州の夏の暑さを避けてやってくるゴルファーも多く見られます。特に7〜8月のJLPGAツアー開催時期は、大会観戦と自身のラウンドを組み合わせる「観るゴルフ×するゴルフ」という贅沢な楽しみ方ができます。
秋になると周囲の木々が紅葉に染まり、コースに映えるオレンジや深紅の彩りの中でのラウンドは格別の風情があります。シーズン終盤の澄んだ空気と少し肌寒い気候が、かえってゴルフへの集中力を高めてくれるという声も多く聞かれます。
アクセスと周辺観光情報
真駒内カントリークラブへのアクセスは、道央自動車道の北広島インターチェンジが起点となります。札幌市中心部からも車でおよそ30〜40分程度という好立地で、「近いいね!」というキャッチフレーズの通り、日帰りでも気軽に訪れることができます。
周辺には支笏洞爺国立公園が広がっており、ゴルフの前後に自然観光を組み合わせるプランも組みやすい環境です。支笏湖や洞爺湖といった北海道を代表する湖の絶景、登別温泉や洞爺湖温泉などの名湯も比較的近距離に位置しており、ゴルフと温泉・観光を組み合わせた北海道旅行の拠点としても申し分ない立地です。札幌市内には観光スポットや飲食店も充実しているため、ゴルフを軸に北海道グルメや市内散策を楽しむ旅行プランを組みやすく、道内外問わず多くのゴルフ旅行者に選ばれ続けています。
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