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横浜のペットカフェ&ドッグラン|神奈川県のペットフレンドリースポット
横浜は、海沿いの公園や緑地が多く、犬と一緒に出かけられる場所がある街です。犬を思い切り走らせられるドッグラン、テラス席で犬と過ごせるカフェ、そして犬を飼ううえで欠かせない手続き。この記事では、横浜市の公式情報をもとに、横浜で犬と楽しく過ごすためのスポットとルールを紹介します。施設の料金や利用方法は変わることがあるので、出かける前に各施設の最新の案内を確認してください。
横浜市の公園にあるドッグラン
横浜市の公園では、原則として犬を放すことはできません。そのかわりに、犬を放して遊ばせられる専用の広場として、次の4つの公園にドッグランが整備されています(横浜市:犬を放して遊ばせられる公園(ドッグラン)はありますか)。
| 公園 | 所在地 |
|---|---|
| 新横浜公園 | 港北区小机町 |
| 本牧山頂公園 | 中区和田山 |
| 新杉田公園 | 磯子区杉田 |
| 入船公園 | 鶴見区弁天町 |
これらのドッグランは、それぞれの公園を管理する指定管理者が運営しています。料金や利用の条件、登録の要否は運営者ごとに異なるので、横浜市のページからリンクされている各ドッグランの案内で確認しましょう。
このほか、青葉区には区民利用施設の「あおばドッグラン」があります。青葉区の案内によると登録制で、利用者は必ず説明会に出席する必要があります(横浜市青葉区:あおばドッグラン)。
公園を散歩するときのルール
横浜市は、公園で犬を放すことはできないと案内しています(横浜市:公園で犬を放していいですか)。海沿いの公園や緑地を散歩するときは、リードを付けて歩き、ふんは必ず持ち帰りましょう。子ども連れの家族や犬が苦手な人も利用する場所なので、リードは短めに持ち、すれ違うときは犬を自分の側に寄せると安心です。
犬と一緒に入れるカフェの選び方
横浜には、テラス席で犬と過ごせるカフェや、店内に犬と入れるカフェもあります。ただし、犬の同伴ができる範囲や条件は店によってさまざまです。出かける前に、次の点を店の案内で確かめておきましょう。
- 同伴できる席:テラス席のみか、店内も可能か
- 犬の大きさや頭数:小型犬のみなど、条件がある場合があります
- マナーの決まり:マナーベルトやマナーパンツの着用、床に降ろさずキャリーやカートに入れるなど
- 予約の要否:週末は混み合うこともあるので、席の予約ができるか
犬を連れて入る場合は、事前に散歩で排せつを済ませ、店内では吠えたり歩き回ったりしないよう、落ち着いて過ごせる状態にしておくのが基本です。
犬を飼ったら必要な手続き
横浜市で犬を飼う場合は、狂犬病予防法に基づく登録と、毎年の狂犬病予防注射が必要です。横浜市によると、生後91日以上の犬は住んでいる市区町村での登録が義務付けられていて、飼い始めてから30日以内(生後90日以内の場合は90日を過ぎてから30日以内)に登録しなければなりません(横浜市:犬の登録と狂犬病予防注射の手続き)。
- 犬の登録申請手数料:3,000円。交付される犬鑑札は首輪などに必ず付けます
- 狂犬病予防注射:登録した犬に毎年1回受けさせます
- 狂犬病予防注射済票交付手数料:550円。注射済票も首輪などに必ず付けます
注射の費用そのものは動物病院によって異なります。横浜市の案内には、鑑札や注射済票の交付を受けられる動物病院の一覧も掲載されています。ドッグランによっては、鑑札や注射済票、ワクチン接種の証明の提示を求められることがあるので、書類はすぐに出せるようにしておきましょう。
保護犬・保護猫を迎えるという選択
これから犬や猫を迎えたい人には、保護された動物を譲り受けるという選択肢もあります。横浜市動物愛護センターでは、譲渡を希望する人向けの案内や、譲渡動物の情報を公開しています(横浜市:動物の譲渡を希望される方へ)。譲渡には条件や手続きがあるので、案内をよく読んでから申し込みましょう。
季節ごとの注意点
- 夏:アスファルトの照り返しで肉球をやけどすることがあります。朝早い時間や日が落ちてからの散歩に切り替えましょう
- 冬:寒さに弱い犬種には、服などの防寒対策を
- 春・秋:過ごしやすい季節は、公園やドッグランが混み合います。ほかの犬との相性にも気を配りましょう
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